オープンと内覧会を間近に控えた「ナーシング和楽縁元志賀」の、施主検査に立ち会いました。
施主検査は、建物の引き渡し前に、仕上がりや設備の状態などを確認する大切な工程です。
細かな部分で確認・調整が必要な箇所はありましたが、全体としては大きな問題もなく、工事は順調に進んでいますので、予定通り6月初旬の引き渡しを迎えられそうです。
丁寧に施工を進めてくださっている工事関係者の皆さま、ありがとうございます。

施設内のさまざまな工夫
まず印象的だったのは、駐車場の広さです。
約20台ほど駐車できるスペースがあり、ご家族さまや関係者の方にも来訪していただきやすい環境となっています。

駐車場以外でも、ナーシング和楽縁元志賀には、施設の使いやすさや安心につながる、さまざまな工夫が詰まっています。
また、風除室にも自動ドアが設置されていたり、居室内の消火器収納スペースが簡易カウンターとしても使える仕様になっていたりと、細かな部分にも配慮が感じられます。


天井には星形の模様があしらわれており、施設内の雰囲気をやわらかく感じさせてくれるポイントになっています。


そのほかにも、過去の記事でもご紹介したように、機械浴を2台設置していることや、スタッフルームのカウンターが広く設計されていることなど、入居者さまの暮らしを支えるだけでなく、スタッフにとっても働きやすい環境づくりが進められています。


非常時も考慮した設備
緊急時を想定して、電力供給のためのソーラーパネルや蓄電池を設置し、居室には非常時でも使用できるコンセントも設置されています。
万が一の備えは、入居者さまの安心の暮らしを守るために、必要だと考えています。

6月13日より内覧会を開催
6月13日(土)より、いよいよ内覧会がスタートします。
新しい施設の雰囲気や設備を実際にご覧いただけますので、ぜひこの機会に、ナーシング和楽縁元志賀へお越しください。




