生徒たちに説明をするAさん

ナーシング和楽縁本店で社会見学を実施

先日、ナーシング和楽縁本店に中学生達が社会見学に来てくれました。
そしてなんと、四日市から来てくれたということで…遠路はるばるありがとうございます。

そんなわけで、社会見学の様子をお届けしてまいります。

まずは施設内を見学

施設の中を移動する生徒たち

まずは2班に分かれて施設内を見学していただきました。

B施設長とDチーフがそれぞれの班を担当して、各所の説明をしながら施設内を案内。
皆さん興味津々に施設内を観察しながら、しっかりとメモを取っていました。

浴室を見学する生徒たち

浴室を見学した生徒達が「やっぱ介護施設は考えられてるね」と話していて、最近の中学生は「やっぱ考えてるね…」と逆に思ってしまいました。

会社説明からお仕事の説明

コミュニティ食堂について説明する名東八前のC施設長

施設見学の後は、Aさんが会社説明、B施設長が施設について、Dチーフが看護師のお仕事についてお伝えしました。

今回の社会見学ではSDGsをテーマにされているということで、フードロス対策に貢献しているコミュニティ食堂のお話も、名東八前から来てくれたC施設長がお伝えしてくれました。

最近の中学生は…

説明を聞いてメモを取る生徒

今回社会見学に来てくださった皆さんは、挨拶や返事もしっかりでき、とても礼儀正しい印象を受けました。

そして、会社説明会や施設見学でのやりとりを観察する限り、私たちが中学生の頃よりも「多くのことを知っているし、いろんなことを考えている」と思います。

Aさんが、企業のビジョンから企業名を当てる問題を出していましたが、生徒達はいろんな企業名を口に出していました。でも考えてみると、そうした問題に答えられる中学生が、当時はどれぐらいいたでしょうか…

生徒に説明をする本店のB施設長

WEBやSNSの発達によって、情報を得る量とスピードが圧倒的に増えているので「多くのことを知っている」というのは想像がつきますが、そうした情報をキャッチして自分なりに「考える」こと、そして情報をアウトプットすることも、私たちの時代よりも長けているように思います。

ハンドメイド部の手作りプレゼント

生徒たちにプレゼントしたアクセサリー

せっかく四日市から来てくれるので、何かお土産を渡したいよね…

ということで「ガゼルのハンドメイド部にアクセサリーを作ってもらいプレゼントしよう!」という流れになりました。

皆さんが帰る際に、ハンドメイド部のEさんが一人ひとりにアクセサリーを渡したのですが、意外に男子も「かわいい」と喜んでくれました。いや〜嬉しいですね!

生徒たちにアクセサリーを渡すハンドメイド部のEさん

参加された皆さま、ありがとうございました

生徒たちに説明をする看護師のFさん

今回は、四日市の中学校からガゼルの本部に「社会見学をさせてほしい」というお電話をいただいたことが発端となりました。ひょっとしたら今後もお付き合いがあるかもしれませんし、他校からも引き合いがあるかもしれません。

「地域社会への貢献」を目指すガゼル株式会社、そしてナーシング和楽縁としては、こうしたお問合せにお応えしてしていきたいと思っております。

生徒たちが帰って行った後に残った大量のスリッパ

…にしても凄いスリッパの数(笑)
たくさんの生徒が来てくれたんだと実感します。

四日市の中学校の皆さま、今回は見学に来ていただきありがとうございました。
また遊びに来てくださいね!

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