桜の下でカメラに振り返っている入居者さま

ナーシング和楽縁名東八前 香流川でお花見会

こんにちは、ナーシング和楽縁名東八前です。
名古屋市名東区にある当施設では、毎年恒例となっている香流川でのお花見を行いました。

お花見しながら川沿いを移動する入居者さまとスタッフたち

香流川は名東八前や京命、ちくさの近くを流れている、一級河川に分類される大きな川です。
川沿いの両岸には桜の木が500本植わっており、春になると桜並木が2キロほど続きます。

当日は天候にも恵まれ、穏やかな春の空気の中で外出することができました。
川沿いに咲く桜を眺めながら、季節の移り変わりを感じていただくひとときとなりました。

香流川を背に写真に写る入居者さま

道行く人とすれ違いながら川沿いでお花見

また、散歩中のご近所の方々やワンちゃんと自然に言葉を交わす場面もあり、地域とのつながりを感じられる機会にもなりました。

桜の下で川を眺める入居者さま

日常とは少し違う環境の中で、利用者様それぞれが思い思いの時間を過ごされていました。

桜の下でカメラに向かってピースしてくれている入居者さま

ナーシング和楽縁名東八前では、こうした季節行事を通して、日々の生活に変化と楽しみを感じていただけるよう取り組んでいます。

これからも、「喜びと感動」を感じていただける介護施設として、利用者様一人ひとりに寄り添ったケアを大切にしてまいります。

また来年も皆様と一緒に桜を見に行けることを楽しみにしています。

介護の相談受付中
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