ナーシング和楽縁豊明 建設レポートvol.4
11月オープンまであと3ヶ月を切ったナーシング和楽縁豊明の施設内を見学させてもらいました。
めちゃくちゃ工事が進んでいる…ということで、現状の施設内をレポートしていきたいと思います。
外観は完成して今は内装工事中
結論として、内装工事はかなり進んでいて、見た感じほぼ終わっているように思いました。
玄関には手洗い場と下駄箱も設置されています。

それでは、ここからもっと施設の中に入っていきます。
長い廊下と広い食堂
玄関から中に入ると、とても長い廊下がお出迎えしてくれました。

ナーシング和楽縁豊明は、建物自体が横に長い施設なので、廊下も一直線に長くなっています。
とはいえ、廊下の幅に余裕があり、非常口や途中にある食堂の窓から光が入っているので、難なく奥まで見通せます。

二階の食堂は廊下からつながった造りなので、図面で見ていたよりも広く感じます。
空間を仕切る柱も少ないので、テーブルのレイアウトもしやすい気がします。

脱衣所・浴室
脱衣所のクロスは「ちょっと大人かわいい」ような感じです。浴室内の壁の色と、良い感じでマッチしてます。

明るい居室
一階・二階とも、西側の居室はかなり西日が入り明るかったです。時間帯によってはカーテンを閉めてないと眩しすぎるかもしれません。
特に、撮影当日は天気が良く猛暑だったこともあり、日差しを強く感じました。ですが、夏以外の季節なら自然光を暖かく感じられるのではないでしょうか。

居室の壁紙はシックな感じで、落ち着いた雰囲気を演出しています。

施設内を見学してみて、構造的にナーシング和楽縁みどりに似ていると感じました。介護に最適な施設を追求すると、構造が似るのは仕方ないのかもしれませんね。しかし、それはそれで他の施設から異動するスタッフにとっては、働く時に違和感を感じにくいかもしれません。
オープンまであと3ヶ月
冒頭にも書きましたが、ナーシング和楽縁豊明はオープンまで3ヶ月を切りました。これまでナーシング和楽縁は名古屋市内を中心に、介護サービスで地域社会の皆さまに貢献してきましたが、今回は名古屋市を飛び出して豊明市で初出展ということで、オープンに向けて着々と準備を進めております。
豊明市の皆様に末長く愛していただける介護施設になれるよう、スタッフ一同努力をしてまいりますので、ナーシング和楽縁豊明を、どうぞよろしくお願いいたします。

