施設事務Sさん

各施設事務員さんの教育係を担当している施設事務員Sさん。
今では主任として活躍されているSさんですが、やっぱり入社当時は苦労したこともあるようで、施設事務の仕事で苦労したことや、仕事内容について聞いてみました。

施設事務Sさん

介護施設の施設事務員は、スケジュール管理が得意な方、人と話すことが好きな方、エクセルやワードが使える方、あとは…感情のコントロールができる方が向いていると思います。

自分が集中して作業をしている時に、来客応対や電話対応などの差し込み的な業務が入ってきます。
そこで作業が止まってしまうと、どうしても気になることもあるじゃないですか。

そういう時でも、笑顔でサラッと対応するためには、感情のコントロールも必要になってくるんじゃないかと。
やっぱり施設事務にとって笑顔は大切ですからね!

施設事務Sさん

施設事務の仕事として電話対応があるのですが、長い名前の事業所の方からお電話が来た時に、施設長につなぐことが最初は大変でした。

何回も聞き直してもわからなくて…「なんとか、かんとかです!」って…施設長にお電話をつないだことがありました(笑)その時も笑顔で乗り切りました!

施設事務Sさん

環境には1ヶ月ぐらいで慣れるんですけど、業務は毎月新しいことを教えてもらう感じで、1ヶ月目にやったことを、2ヶ月目に自分でやってみて、そこでダメだったら先輩が教えてくれて…3ヶ月目は、自分でちゃんとできるようになってというイメージですね。

だいたい、一年ぐらいで一通りの業務ができるようになります。

施設事務Sさん

介護施設での施設事務って難しく感じる方もいらっしゃるかと思いますが、ナーシング和楽縁の事務員は未経験で入社した方も多いんです。
だから、介護施設で働くのが初めての方でも、イチから一緒にやっていきたいと思っていますので、安心してナーシング和楽縁に来てください。お待ちしております!