2026年5月のオープンを控えた名古屋市天白区の新施設「ナーシング和楽縁高坂」にて内覧会イベントを開催いたしました。
4月18日(土)は午前に関係者向けセレモニー、午後から一般向け内覧会とイベントを実施。
さらに4月19日(日)も内覧会とイベントを開催し、2日間にわたり多くの方にご来場いただきました。
今回は、大盛況となった内覧会の様子をレポートいたします。
目次
想像を超えるたくさんのご来場
ナーシング和楽縁高坂は、これまでの和楽縁シリーズの中でも特に規模の大きな施設ということもあり、当日は想像を超える多くの方にお越しいただきました。
来場者数は以下の通りです。
- 4月18日(土): 92組/178名
- 4月19日(日):148組/311名
2日間合計:240組/489名
近隣地域の皆さまをはじめ、介護関係者の皆さま、企業関係者の皆さまなど、本当に多くの方にご来場いただきました。
ナーシング和楽縁高坂を知っていただく大きな機会となり、スタッフ一同、感謝の気持ちでいっぱいです。

ナーシング和楽縁高坂のスローガン
初日の午前中には、関係各社の皆さまをお招きし、セレモニーを開催しました。
その中で、ナーシング和楽縁高坂の施設長に就任するOさんより、施設のスローガンが発表されました。

あなたらしくいられる、ひとりじゃない時間
〜あなたが居てくれて良かった〜
施設だけでなく、会社や家庭でも大切にしたくなる温かい想いが込められた言葉だと感じました。
ナーシング和楽縁の魅力を紹介してもらいました
セレモニーとあわせて開催された医療連携セミナーでは、もくれんクリニック様より在宅医療の重要性についてご講演いただきました。
さらに、ナーシング和楽縁の取り組みや魅力についても、ホームページの写真や文章を引用した資料を用いながらご紹介いただきました。

私たち自身も、
- 大切にしてきたこと
- これからも守り続けるべきこと
- 地域に必要とされる施設であること
を改めて見つめ直す、学びの多い時間となりました。
もくれんクリニック様、誠にありがとうございました。
午後からは一般向け内覧会スタート
午後からは一般向けの内覧会がスタート。
これまでの内覧会と大きく告知方法を変えたわけではありませんでしたが、今回は想像以上の反響をいただきました。
受付には列ができる時間帯もあり、スタッフが嬉しい悲鳴をあげる場面も。
多くの方が名古屋市天白区の新しい介護施設に関心を寄せてくださっていることを実感しました。


餅つきイベントで大盛り上がり
イベントでは餅つきを開催。

今回も、だいだい薬局様にご協力いただき、会場を大いに盛り上げていただきました。
さらに、だいだい薬局の社長様も自ら餅つきに参加。
会場からは笑顔と歓声があふれ、つきたてのお餅も大変好評でした。
わーくdeみのりあも出店
ガゼルグループの就労継続支援B型「わーくdeみのりあ」もブースを出店。
ヒバを使用した商品が好評で、お客様が嬉しそうに商品を手に帰られる姿が印象的でした。

地域とのつながりを感じられる、温かい時間となりました。
完成した施設内もご紹介
内覧会では、完成した施設内もご見学いただきました。
広々とした廊下に開放感のある食堂です。

やさしい色合いの内装でDX設備を導入した安心の居室です。

木目調で落ち着きのある浴室です。


ナーシング和楽縁らしい「安心」と「やさしさ」を感じられる空間が広がっています。
地域に愛される介護施設を目指して
ナーシング和楽縁高坂は、名古屋市天白区の介護施設として、地域の皆さまに安心していただける場所を目指してまいります。
入居者さま、ご家族さま、地域の皆さまに「ここがあってよかった」と思っていただけるよう、スタッフ一同心を込めて運営してまいります。
今後とも「ナーシング和楽縁高坂」をどうぞよろしくお願いいたします。




