先日、ナーシング和楽縁みどりにて、クリスマス会を開催しました。
毎年クリスマス会では、入居者さまにクリスマスソングをお届けしているのですが、今年は看護師が奏でるピアノの演奏に合わせて、ジングルベルなどを、入居者さまと一緒に歌いました。

懐かしいメロディが流れると、自然と口ずさまれる方や、思わず涙を流されるご利用者様の姿もあり、音楽のチカラってすごいですね…と改めて感心しました。
また、タンバリンや鈴、カスタネットなどの楽器を手に、リズムに合わせて音を鳴らしながら、皆さまそれぞれのペースで楽しんでいただきました。


会場は終始、笑顔と温かな雰囲気に包まれ、スタッフも一緒になって、一年の締めくくりとして満足のいく時間となりました。
ちなみに、スタッフのクリスマス衣装もとても可愛らしく、「似合ってるね」「かわいいね」と、入居者さまに声をかけられてスタッフも少し照れくさそうにしていました(笑)


これからもナーシング和楽縁みどりでは、季節を感じられる行事や、心に残る時間を大切にしていきますので、来年もどうぞよろしくお願いいたします!



