2月18日(水)から21日(土)までの4日間、ナーシング和楽縁東春田の内覧会を開催いたしました。
ご多忙の中、足を運んでくださった皆様、本当にありがとうございました。
今回は、にぎやかだった最終日の様子を中心にお届けいたします。
たくさんの祝い花に囲まれた内覧会
当日、施設に到着すると、まず目に飛び込んできたのはイベントブースと寄せられた祝い花。
祝い花のおかげで、できたばかりの建物の入口が華が添えられています。

たくさんの祝い花を見て、多くの方々に支えられてこの日を迎えられたことを実感しました。

たくさんの方がご来場くださいました
今回の内覧会は水曜日にスタートして、最終日の土曜日のみイベントを開催するスケジュールでした。
平日は今日ほど盛り上がってはいなかったそうですが、最終日は想像以上に多くの方にお越しいただき、会場はとてもにぎやかな雰囲気になりました。

たくさんお越しくださった皆様をご案内するために、スタッフも気を引き締めて持ち場につきます。

慌ただしく動きながらも、施設のこと、会社のことを丁寧にお伝えする姿はとても頼もしく、皆さん本当に“話し上手”でした。

丁寧に説明する施設長
居室のご案内をしていたK施設長。
K施設長らしい、丁寧で正確な説明に、来場者様も真剣に耳を傾けていらっしゃいました。

連日の対応で、さすがに少しお疲れの様子もありましたが、それでも最後まで誠実に向き合う姿は本当にかっこよかったです。
こうした一つひとつの積み重ねが、安心や信頼につながっていくのだと感じました。
人が集う、あたたかな空間に
2階の食堂では、わーくdeみのりあさんがブースを出店。

ヒバの木のお香のやさしい香りがふんわりと広がる中、ハーブティーの販売やワークショップを開催してくれました。

さらに、日頃から他の施設にもお越しいただいているだいだい薬局様が、今回もお好み焼きを焼いてくださいました。

施設の中にまで漂う香ばしい香りに、思わずお腹が鳴りそうに……。

イベントやブースがあることで、来場者様がゆっくり過ごされ、会話も弾み、笑顔があふれる空間になっていたように思います。
ただ「見る」だけでなく、「感じる」内覧会になっていたら嬉しいです。
今後ともよろしくお願いいたします
大きなトラブルもなく、4日間の内覧会は無事終了いたしました。
ご来場くださった皆様、ご協力いただいた関係者の皆様、準備から当日まで力を尽くしてくれたスタッフの皆さん、本当にありがとうございました。

ナーシング和楽縁東春田は、地域の皆様にとって安心できる“住まい”として、「ここなら任せられる」と信頼していただける場所を目指し、これからも歩んでまいります。
これから始まる新しい日々を、地域の皆様とともに紡いでいけますように。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。



