鍋のふたを開けて構えるO施設長

スタッフへのささやかな感謝【ナーシング和楽縁みどり】

先日、ナーシング和楽縁みどりにて、年末年始に働いてくださったスタッフの皆さんに、感謝のお蕎麦を作りました。

施設長と事務員の皆さんで相談しながら材料を決めて買い出しを行い、お蕎麦だけでなく、ねぎやかまぼこ、天ぷらもたくさん用意。

お湯を沸かした鍋と集めた食材

お蕎麦を茹でながら他の具材もカットしていき…

そばを作る事務員たち

お蕎麦の上に具材を盛りつけて完成!

出来上がったそば

スタッフの皆さん年末年始もありがとうございました

蕎麦は、昔から体を整える食べ物として親しまれており、年末年始に食べる風習も、健やかに新しい年を迎えるためと言われています。

年末から年始にかけて忙しい時期ではありますが、日々現場を支えてくれているスタッフの皆さんが、少しでも落ち着いて食事をとり、新しい一年を元気に迎えてもらえたらという思いで用意しました。

「おいしい」と声をかけてくださる方も多く、ささやかではありますが、感謝を伝える機会になれば嬉しく思います。

スタッフ一人ひとりの支えがあってこそ、日々の施設運営が成り立っています。

スタッフの皆さん、本年もどうぞよろしくお願いいたします!

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