名古屋市緑区の介護施設「ナーシング和楽縁なるみ」にて先日、M4の皆さんによる大正琴とピアノの演奏会が行われました。
4人組演奏グループのM4の皆さん
M4の皆さんは、独学で演奏を学んできた4人組の演奏グループです。
グループ名のM4は、4人のイニシャルがMだからと同時に、聞くところによると「めちゃくちゃイケてる4人組」という意味も込められているそうです。


なじみの童謡の演奏を皆さん楽しんでいました
演奏してくれたのは「シャボン玉」「赤い靴」「雨降りお月さん」など、耳なじみのある童謡。



入居者の皆さんも、曲を静かに聴いたり、一緒に口ずさんだりと楽しまれており、会場はとても良い雰囲気に包まれていました。
手を叩く方もいらっしゃり、スタッフも一緒に歌いながら時間を共有しました。
演奏だけでなく曲の解説も
演奏だけでなく、作詞家・野口雨情さんがなぜその歌詞を選んだのか、どのような意味が込められているのかといった曲にまつわる解説もしてくださり、とても勉強になるひとときとなりました。

心のこもったお話と演奏を、ありがとうございました。
ナーシング和楽縁なるみでは、こうした音楽を通じた交流も大切にしながら、心に残る介護の時間をお届けしています。
M4の皆さん、またお越しいただけるのを、お待ちしております!




