防災用発電機

災害用発電機の操作練習を行いました

先日、ナーシング和楽縁みどりにて、防災訓練の一環として、災害用発電機の操作練習を行いました。

ナーシング和楽縁では、全施設でBCP対策に取り組んでいますが、ナーシング和楽縁みどりでは、定期的に防災訓練や災害用発電電気の操作練習を行なっております。

知っていますか?BCP

BCP(事業継続計画)とは BCPとは「Business Continuity Plan」の略で、災害や緊急事態が発生した際にも、利用者様への介護サービスを継続して提供するための計画です。

火災、地震、感染症などの様々なリスクに備え、事前に対応手順を定めることで、利用者様の安全確保と適切なケアの継続を実現します。

介護施設として、利用者様とそのご家族の皆様に安心してサービスをご利用いただくために、継続的なBCP対策が必要だと考えています。

防災訓練中のスタッフ

災害用発電機の操作練習

当日は、管理者が中心となり、災害用発電機の操作練習を行いました。

スタッフが交代で実際に発電機を動かし、操作手順を確認しましたが、エンジンをかけるために紐を引く動作に力が必要で、改めて扱いの難しさを感じる機会となりました。

初めて発電機の操作を体験するスタッフもいましたが、繰り返し練習する中で徐々にコツをつかみ、少しずつスムーズに扱えるようになっていく様子が見られました。

介護施設は女性スタッフが多いので、力仕事は男性スタッフに委ねがちですが、いざという時は、そんなことも言ってられません。やっぱり普段から慣れてコツを掴んでおくことが大切ですね。

発電機を操作するスタッフ
発電機を操作するスタッフ

災害はいつ起こるか分かりません。
だからこそ、いざという時に慌てず対応できるよう、日頃からの備えと練習がとても大切だと感じています。

今後も緊急災害時に落ち着いて発電機を使用できるよう、継続して訓練を行い、入居者さまの安心・安全につなげてまいります。

介護の相談受付中
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