ナーシング和楽縁ちくさでは月に1回、地域とのつながりを大切にしたコミュニティ食堂わらくを開催しています。
その活動の一環で、施設のプランター小玉スイカを育てていたのですが今回、その小玉スイカが実ったので収穫しました。
期待以上に美味しかったスイカ
小玉スイカを収穫して、いざ入刀!中身がどうなっているか、ドキドキします…

割ってみると中は鮮やかな赤色。皮が厚いですが瑞々しい見た目で、思わず嬉しくなりました。

ひと口かじると、想像以上に甘くて美味しい味わい。皮が厚くならず甘みのあるスイカを育てるのは難しいと言われていますが、今回のスイカはその期待を良い意味で裏切ってくれました。
スイカを一心に食べる利用者さま
切り分けたスイカを、利用者さまにも召し上がっていただきました。

利用者さまもスイカが美味しかったようで、一口食べてそれからは一心に食べていました。

ナーシング和楽縁ちくさでは、介護サービスと看護体制を整えつつ、利用者さまが日々を楽しめる環境づくりを心がけています。また、月に1回開催しているコミュニティ食堂わらくでは、地域の皆さまとのつながりをより大切に考えています。名古屋市千種区で介護施設をお探しの方にも、地域と一緒に過ごす時間やちょっとした収穫体験を大切にしたいと考えています。
次は何を育てましょうか。これからも、利用者さまと地域の皆さまと一緒に、小さな楽しみを見つけながら季節を感じていきたいと思います。



